高額塾、高額コンテンツ返金方法

斎藤です。

 

本日は高額コンテンツや高額塾を

返金する方法を書いておきます。

 

まず、
特定商取引法21条(禁止行為)
販売業者または役務提供事業者は、
電話勧誘販売に係る売買契約もしくは
役務提供契約の締結について勧誘をするに際し、
または電話勧誘販売に係る売買契約もしくは
役務提供契約の申込みの撤回もしくは解除を妨げるため、
次の事項につき不実のことを告げる行為をしてはならない。

1.商品の種類およびその性能もしくは品質又は
権利もしくは役務の種類およびこれらの内容
その他これらに類するものとして経済産業省令で定める事項

2.商品もしくは権利の販売価格または役務の対価

3.商品もしくは権利の代金または役務の対価の支払の時期および方法

4.商品の引渡時期もしくは権利の移転時期または役務の提供時期

5.当該売買契約もしくは当該役務提供契約の申込みの撤回
または当該売買契約もしくは当該役務提供契約の解除に関する事項

6.電話勧誘顧客が当該売買契約または
当該役務提供契約の締結を必要とする事情に関する事項

7.前各号に掲げるもののほか、
当該売買契約又は当該役務提供契約に関する事項であって、
電話勧誘顧客または購入者もしくは
役務の提供を受ける者の判断に影響を及ぼすこととなる重要なもの

 

このような禁止行為が挙げられています。

上記条件に該当した場合は無条件に返金を申し出る事が可能です。

 

返金を指摘する部分

 

販売期間

●●日まで

という期限を区切っていて

その期間を過ぎても

販売されていた場合は

第7項の 正常な判断での購入が

できなかったという事が立証されますので

返金する義務が販売者に発生します。

 

既にこの方法でも

内容云々に関わる事なく

返金を確認できている有効な手法です。

 

※もともと発売期日を記載して

それ以上に販売する行為は、

その期間しかないと焦って購入させられたユーザーを

騙したという事になるのです。

 

 

参考までに… 斎藤でした。

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